平成22年12月10日 緊急フォーラム「佐賀発:有明海の未来を拓く」開催いたしました


 緊急フォーラム「佐賀発:有明海の未来を拓く」

■開催日 平成22年12月10日(金) 18:30〜20:00
■会 場 アバンセホール
  〒840-0815 佐賀県佐賀市天神三丁目2-11 どんどんどんの森内
■プログラム
〇基調講演
 「宝の海・有明海の魅力」 有明海再生機構副理事長(佐賀大学名誉教授) 荒牧 軍治
〇パネルディスカッション
コーディネーター 有明海再生機構副理事長 荒牧 軍治
パネリスト
 佐賀県知事 古川 康
 佐賀大学 低平地沿岸海域研究センター准教授 速水 祐一
 佐賀県有明海漁業協同組合 大浦支所運営委員長 赤木 勝蔵
 佐賀県商工会議所青年部連合会理事 亀本 昌子 (鹿島ガタリンピック実行委員会第19回委員長)

〇来賓あいさつ
 県選出国会議員
 佐賀県議会議長 留守 茂幸様
 佐賀県有明海沿岸市町長

■緊急フォーラム概要
12月6日に潮受け堤防排水門の開門を命じた福岡高裁判決を受けて、緊急フォーラム「佐賀発:有明海の未来を拓く」をアバンセホール(佐賀市)にて開催いたしました。
当日は市民や漁業関係者、行政関係者など約400人の参加がありました。
当機構荒牧副理事長が「宝の海・有明海の魅力」と題し基調講演を行い、その後、古川佐賀県知事、佐賀大学速水准教授、佐賀県有明海漁業協同組合大浦支所赤木運営委員長、第19回鹿島ガタリンピック運営委員長亀本氏をパネリストに向かえそれぞれの立場らかコメントを頂きました。
フォーラムのまとめとして、「我々のゴールは開門調査ではありません。開門調査を有明海再生の第一歩として、誰もが被害を受けることのないように、環境整備や調査結果の評価を適切に行い、有明海異変の原因を究明することです。」等の内容を含む『佐賀発メッセージ:有明海の未来を拓く』を発信いたしました。

『佐賀発メッセージ:有明海の未来を拓く』(PDF)

      

 

H22.12.10 緊急フォーラム 講演録